6月29日 Angelsリポート トラウタニの連続トリプル!ドゥルーリーも猛打賞!でも…

Angels リポート

エンゼルスは今日、ホワイトソックスとのシリーズ3戦目に臨みましたが、5-11で敗戦となってしまいました。

3回5失点で降板となったバリアが負け投手で3敗目、リリーフしたワンツとデビットソンも打ち込まれてしまい、攻撃陣による終盤の追い上げも身を結びませんでした。初回のトラウタニの連続スリーベースや、好調ドゥルーリーの猛打賞が今日のハイライトでしたね。

本日の記事では、そんな悔しい試合から、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)と、次戦の先発投手と注目ポイントのお知らせです。本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

今日も早速、ネビン監督の試合後コメントのご紹介です。先発に回ってから、安定感に定評のあるバリアで3連勝を狙ったものの、大量失点での敗戦となってしまいました。

そんな日でも、ネビン監督はしっかりバリアを庇う姿勢を見せておられたのが、個人的には印象深かったです。選手から慕われている監督らしい、コメントでした。

その辺りにも注目しつつ、以下、本日もぜひ、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

(会見の内容はこちらのツイートより引用しています)

-バリアについて、登板間隔が空いた影響もあったでしょうか?

『そうだね、そういう影響もあったかもしれない。タフな役割だよ、長い間投げないでね。だからリリーフでも起用したが、7日か8日くらい結局空いていたはず。それだけ投げていないと、やはりタフだよ。ブルペンでどれだけ投げていても、打者と対戦するのはまた違うしね。アドレナリンが出たり。』

-バリアについて②、今後は?

『厳しい役割で頑張ってもらっている。そんな中でも良かったし、経験もあるからね。次はまた普通か、それより早いくらいのオフで投げてもらうつもりだ。素晴らしい仕事をして来てくれているし、今日は良く無かったと言うだけのこと。』

-バックマンについては、登板間隔も空いていたからの登板だったのでしょうか?

『そうだね、イニングをなんとか埋めなきゃいけなかったのもある。でも、彼を出した段階では、まだチャンスが少しはあると思ったから、点差をそのままにしたかった。それと、彼にはいつもなら2イニング投げてもらうけど、明日の登板の可能性を残すために、今日は球数を少なめにしたんだ。』

-トラウトは、点差が開いたので交代したんですか?

『そう。トラウトに関しては用心深く行こうと思っている。6点差の満塁で回って来たから、そう言う質問が出るのもわかるけどね。でも、あそこまで行くのにも色んなことが起きたからこそ、そうなったわけで。トラウトはここまでたくさん試合にも出て来ているし、昨日オフにしたとは言え、より注意深く、と言うこと。身体的には、大丈夫だよ。』

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次戦の先発ピッチャー&注目ポイント

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

明日のエンゼルスの先発投手は、パトリック・サンドバル投手です!
前回はロッキーズ戦の初戦に登板し、6回途中3失点という結果でした。高度が高いコロラドの球場で初めての先発だったことを考えれば、十分な投球だったと思います。

ただ、ライン上に落ちるポテンヒットなど、不運なところがあったのも確かではあるものの、それでも被安打10は多いですよね。サンディの昨季の被打率は.246だったのですが、今季は.268まで上がっています。

それに伴って、WHIP(1イニングあたりに出した走者の平均数)も、1.47となっており、MLBの今季の平均1.31より高い数字に。例年のように三振が取れていないのが、こうした指標の悪化に影響していると思うので、明日は奪三振数にも注目してみたいと思います。

そして、対するホワイトソックスの先発は、ランス・リン投手。36歳の大ベテランと、今季2度目の対戦となりました。

直球系のボールを多用することで知られるピッチャーで、4シーム/カッター/シンカー(2シーム)の3球種の割合はなんと82.8%にも及びます。デーゲームなので打球も飛びやすいですし、振り遅れずに捉えて欲しいですね。

今季1度対戦した際は、4回8失点、被本塁打3とかなり打ち込むことができたので、ナイスゲームの再来としたいところ。ちなみに前回はトラウトに1本と、大谷翔平選手に2本出ていました。また、新加入のムスタカスも、リンを得意にしていて過去に3HR放っていますので、期待しましょう!

今日はタフな負けでしたが、明日勝てば、今月5度目のシリーズ勝利となります!さらには、目標である1ヶ月15勝にも到達しますので、気落ちせずに、明日も応援していきましょう!!KK

DAZN
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