8月9日 Angelsリポート 連敗脱出!ジオリト、リオン、ムスタカス!新加入組が大活躍!!

Angels リポート

エンゼルスは今日、7-5で粘り勝ち、ようやくの連敗脱出となりました!!

勝利投手は、6回3失点と踏ん張ってくれたジオリトで今季7勝目。イニング跨ぎで頑張って抑え切ってくれたリオンに、今季初セーブがついています!新加入組が大活躍でしたね!

本日の記事では、そんな最高の勝利の試合から、ヒーローのムスタカスの特集と、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)です!そして、最後には次戦の先発投手と注目ポイントもお知らせします。本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

今日のヒーロー特集(インタビュー翻訳&成績紹介)

今日のヒーローは、初回のタイムリーヒットに加え、7回にも大きな追加点となる犠牲フライを放って2打点という活躍を見せてくれたムスタカスでした!

まずは早速、彼のヒーローインタビューの様子を以下で引用してご紹介します!

(インタビューの内容はこちらのツイートより引用しています)

-初回から4点を取って、連敗ストップとなりました

『そうですね、早めに点を取っていきたいとは思っていました。序盤から良い打席を重ねることができて、初回から4点取れましたし、投手陣はずっと頑張ってくれたので。勝利を掴む事が出来ましたね!』

-ファンからムース!コールも起きていましたね?

『最高です。このチームでプレーするのが大好きになりました。アンビリーバブルなファンの皆さんがいてくださるので、全力プレーを続けるだけです!連勝していきたいですね!』

-ベンチの中でリーダーシップを発揮されていることがよく話題になりますが、そうした役割をこなすのはどうですか?

『楽しいですよ。毎晩ベースボールをプレーできるんだから、楽しんで、ハードにプレーして、勝つために必要なことは何でもやろうという感じです。とても良いメンバーが集まっていますし、自分らしくいられる環境だと思います。』

とのことでした!エンゼルスに加入してからというもの、リーダーシップと勝負強い打撃、堅実なサードの守備という、チームがまさに必要としていた全ての要素をもたらしてくれていますね。

ベンチを盛り上げるような仕草も頻繁に見られますし、この連敗期間中も、ずっと頼れるバッティングを見せてくれてきていました。

移籍してから、今日で33試合目の出場でしたが、実は既に今季前半ロッキーズにいた頃(47試合に出場)よりも、多くの打席に立っています。

本人もあまり予想していなかったであろう、スタメンの役割を急遽与えられた訳ですが、打率.278、OPS.776という十分すぎる成績を残してくれています。6HR、20打点、長打率.468といった成績は、既にロッキーズの頃の成績を上回っているので、本当にエンゼルスに来て良かったですよね。

明日以降もチームのために献身的な姿勢でのプレーを続けてくれるムースの頑張りには、感謝しながら応援を続けていきましょう!

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ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

さて、ネビン監督の試合後コメントの紹介コーナーです。

ようやく連敗からの脱出で、久しぶりに笑顔の会見となりました。「報道陣にとっても、連敗を取材するのは大変でしょう」とメディアのことも気にかけるような発言があったのはネビン監督らしかったですね。

いつも以上に饒舌にチームのことについてお話ししてくださっておられたので、ぜひその辺りにも注目しつつ、以下本日も、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

(会見の内容はこちらのツイートより引用しています)

(会見が始まる前に、、)

『…はーーーーーーっ。(勝てて良かったと言わんばかりの深呼吸、報道陣爆笑)』

-シンプルに聞きますが、今日はどうでしたか?

『良くプレーできたと思う。ジオリトが素晴らしかったしね。3回に少し変化球が荒れたんだけど、持ち直して、ピンチで大きなアウトを取ってくれた。そこで球数が増えてしまったから、何とか行けるとこまで行ってと思っていたけど、6回まで投げてくれたので最高だった。チェンジアップが左打者にも右打者にも効果的だったよね。』

-打者陣のパフォーマンスについて

『今日は大きなヒットがいくつかあったね。レンフローが初回に1本打ってくれたのが大きかった。彼の得点圏での成績に注目が集まっているのは分かっているが、今日のような1本で流れは変わるからね。トロントでもそういうのが1本出ていたし。良くバットが振れている。その後の追加点も大きかったし、ブルペンも良い仕事をしてくれた。』

-深く息を吐いて深呼吸されていましたが…??

『(笑)。それ、ジョークやからね(笑)。』

(注 : ジョークの説明させるな、と言わんばかりの笑顔でした)

-長かった連敗期間でしたが?

『そうだね。今週は何度もキツい時があった。毎試合あったし、ああして続いてしまうと、みんなにとってタフだ。報道陣でさえ、これを取材するのは大変でしょ?スプリングトレーニングの時には、「君たちもより楽しませたい」なんて言ってたけど。ここ1週間は、穴にはまったような状態だったけど、みんなで脱出できたね。』

-初回の4得点で、チーム全体が落ち着くことができましたかね?

『そうだったと思う。その後、向こうに点を取り返されて、勢いがしぼむことを心配していたんだけど、リーダーシップを取れる選手がベンチにはたくさんいるから、そういう感じはなかったかな。やっぱり良いベースボールがプレーできたと思う。今日はレンヒーフォのショートの守備も素晴らしかったし、ウォラックも捕手として良い仕事をしてくれた。守備について言及してなかったけど、全てを含めて、全体的に良いゲームだったよね。』

-リオンについてはどうでしたか?

『良かったよ。スライダーが浮いて、フローレスにはやられちゃったけど。あそこは3点差で、スイッチヒッターの代打で始まるイニングだったから、ループにできる限りのアウトを取ってもらおうと考えていたんだ。もし打ち取っていたら、5番の左打者のコンフォートのところまで続投させたかもしれなかった。とにかくリオンの負担を減らそうとね。今日はソリアーノは使いたくなかったんだ。必要なら行ける状態ではあったんだけど。』

-ドゥルーリーについては

『リハビリの間に話をしてきたのは、力を出し切って、飛ばしてくれと言うこと。彼の中で、飛ばせるという感覚が大事。フィニッシュが両手だろうと、片手だろうとね。逆方向に良い打球が飛んだのは良い傾向だよ。まだ少しの痛みがあって、リハビリの途中ではあるから。今日のような打球が見られると、いつもの健康の状態に戻っていけていると安心できるね。』

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次戦の先発ピッチャー&注目ポイント

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

次戦のエンゼルスの先発投手は、来ました、大谷翔平選手です!
前回登板は、マリナーズ戦の初戦に登板して、4回無失点、被安打3、奪三振4という投球成績でした。

右手の中指に痙攣が起きてしまったので、球数が60球弱だったにも関わらず降板となったのは、皆さんご存知の通りです。

あれから再度指の状態を見てきた上で、大丈夫という判断での登板予定となっていますので、明日こそ、マウンドで躍動する姿をまた見せてくれることを期待しましょうか!

ちなみにジャイアンツには、ずっとナ・リーグの選手が多いので、大谷選手と対戦成績のあるバッターはほとんど不在です。昨日と今日で4安打、4打点と打ちまくっているフローレスなど、中軸の打者に注意をした上で、強気で投げ込んで行って欲しいですね。

画像:MLB公式アプリより

そして、対するジャイアンツの先発投手は、ライアン・ウォーカー投手。右の中継ぎ投手で、どうやら2日連続でのオープナー起用のようです。

ウォーカーは既に、今季7回オープナーを務めていて、基本的に1~2イニング、最長でも3回途中までという起用になっています。

今日は現地中継でも、ジャイアンツのブルペンデーの勝率の高さに注目するコーナーがあったのですが、2日連続でのブルペンデーと言うのは流石に想像しづらいですね。一体どんな形での継投をしてくるのか、明日にならないと分かりそうにありません。

ブルペンと言えば、エンゼルスのブルペンも少し苦しい状況が続きます。今日投げたリオンとループは、回またぎだったので、おそらく使えません。怪我での降板明けの登板になる大谷翔平選手に無理してもらう展開だけは避けたいので、ムーアとソリアーノはもちろん、再昇格してきたワイスにも期待しておきたいと思います。

7連敗の後ですが、要は、7連勝してしまえば良いだけですよね!明日からまた連勝していけるように、応援を続けましょう!KK

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