7月24日 Angelsリポート レンヒーフォとベラスケスの連続弾!昨年のような勝利です!!

Angels リポート

エンゼルスは今日、パイレーツ戦の最終戦に7-5で勝利し、なんとかプレーオフへの夢を繋ぎ止めることができました!

勝利投手は、7回途中まで投げてくれたアンダーソンで、今季5勝目。ウェブ→ムーア→エステベスの盤石リレーで締めて、エステベスは無傷の23セーブ目となっています!攻撃陣も2桁10安打と好調でしたね!

本日の記事では、そんな嬉しい勝利の試合から、ヒーローのレンヒーフォの特集と、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)です!そして、最後には次戦の先発投手と注目ポイントもお知らせします。本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

今日のヒーロー特集(インタビュー翻訳&成績紹介)

今日のヒーローは、昨シーズンに引き続き、左右両打席でのHRを放ったレンヒーフォでした!

まずは早速、彼のヒーローインタビューの様子を以下で引用してご紹介します!

(インタビューの内容はこちらのツイートより引用しています)

-ベラスケスと連続HRでしたね!

『そうだね、誰かがHRを打てば、僕も打ちたいし!楽しかったよ。みんな自分の仕事をして、勝つことができたと思います!』

-両打席でのHRに加え、守備でも貢献がありましたね!

『それが重要だと思います!チーム全員が、球場に来るたびに練習から頑張っていますし、これからも続けていきます。ハードにプレーしながらも、楽しんでいきたいです!』

-ファンの皆さんの声援はどうでしたか?

『今日も来てくださって、ありがとうございます!毎試合のサポート、ありがたく思います!』

とのことでした!今シーズンは、昨季以上にポジションも打順も日替わりになっていて、レンヒーフォにとってはなかなか難しい年になっていると思います。

そんな中、ようやくバッティングの調子が上がってきたのは、本当に良いサインですね。ここ15試合ではHR5本、打率.302で、出塁率.388、長打率.674。OPSは1.062と、昨年の絶好調の頃と似たような成績になってきました。

下記ネビン監督のコーナーでも出てきますが、先日、エラーの後の怠慢的な守備による懲罰交代がありました。それもあって、最近は緊張感を感じながらプレーできているのが、好調の要因の1つかもしれませんね。故障の多い内野陣だけに、今後もレンヒーフォのバットには期待していきたいと思います!

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ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

さて、ネビン監督の試合後コメントの紹介コーナーです。

このパイレーツとのシリーズは、できればスイープしたいところだったのは確かですが、最低限、しっかりと勝ち越すことができたので、ネビン監督も気分は悪くなさそうでした。

次からのシリーズに関する展望もお話しされていましたので、ぜひその辺りにも注目しつつ、以下本日も、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

 (会見の内容はこちらのツイートより引用しています)

-シリーズ勝利となりました!

『アンダーソンは良いボールを投げていたと思う。攻撃陣は、大量得点のイニングが良かったね。ここ1週間、うまくプレーできている時はそう言う感じが多かった。だからこそ、昨日も無死満塁で一気に行けるかと思ったんだけど。でも、その負けからよく立ち直って、やり返せたと思う。今日は守備も良かったしね。ベラスケスに7回にはエラーがあったとは言え、良いこともたくさんあった。』

-ベラスケスはHRもありましたね?

『そうだね、2巡目くらいから攻めていきたいと思っていたんだ。で、ベラスケスはパワーがあるからね。去年9本塁打だし、みんなが覚えているか知らないけど、かなりの飛距離で疑いないHRが多かったからね。今日も持って行ってくれた。2回のチャンス(結果は三振)では、バットを短く持って、インプレーにしてくれたら、足もあるしヒットになるかもしれないんだけどね…。ただ、彼もたくさん打席に立っているわけではないし、出場機会が限られているから。今日は1本出て良かった。』

-ホームでの9連戦の総括としてはどうでしょうか

『6勝3敗かな?ナイスだと思うよ、もちろん。月間で見ると、オールスター前の不調が痛いところだが、選手たちはまだまだチャンスがあると分かっていて、しっかりプレーしてくれている。次の遠征は当然重要になってくるよ。良いチームとたくさん当たるけど、特に初戦だね。デトロイトは最近投打共に調子が良いし、相手の良い先発3枚と当たる。1日ずつ、1試合ずつ向かっていきたい。』

-レンヒーフォは先日のベンチに下げられた件もあって、変化が見えますでしょうか?

『そうだね、あの時は、5回とか6回で下げていたもんね。それで変化があったと言えるかも。レンヒーフォ自身が、ミスをしたと理解しているし、改めて集中している感じかな。ここのところ、素晴らしいバッティングを見せてくれている。ネトが不在の中で、1番に入って、今日は2HR、昨日も2ヒットだからね。誇りに思うし、自信で試合に出るチャンスを掴み取っている。それこそ、去年のようにね。』

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次戦の先発ピッチャー&注目ポイント

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!エンゼルスは明日のオフを挟んで、次シリーズからは東海岸遠征となります!

次戦のエンゼルスの先発投手は、グリフィン・キャニング投手!
前回登板は、ヤンキース相手に6回途中まで投げて、12奪三振という好投を見せてくれました。

球数が最終的に120まで達しましたが、ネビン監督に志願してでも、ピンチのマウンドに残った姿が非常に頼もしかったですよね。あの好投から、チームにも調子が出始めたので、本当に素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

相手のタイガース打線には、キャニングと対戦経験のある打者はほとんどいませんので、ストライク先行で、キャニングらしいペースで投げ込んで行ってほしいですね。

そして、対するタイガースの先発投手は、エドゥアルド・ロドリゲス投手です。タイガースのエース左腕ですね。

2021年オフにFA市場の目玉先発投手の1人として、5年総額77億円(1ドル100円計算)という超大型契約を結んでいた投手です。

今季は故障で1時的に離脱があったものの、ここまで14試合に登板して6勝5敗、防御率2.69、WHIP0.97という素晴らしい成績。なかなか苦労しそうです。

今シーズン終了後に、契約から離脱するオプトアウトの権利を持っているため、トレードデッドラインで動く可能性もあると言われているロドリゲス。デトロイトでの最後の登板になる可能性もあるので、今まで以上に気合が入っているかもしれませんね。

なかなかタフなマッチアップですが、負けられない戦いなので、なんとしても勝つしかありません!次からの6戦には、チームの全てがかかっていますので、全力で応援していきましょう!!KK

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