7月5日 Angelsリポート 大谷翔平選手を先発に立てるも連敗。トラウトに続きレンドンまで…。

Angels リポート

エンゼルスは今日、パドレスとのシリーズ2戦目に、エースの大谷翔平選手をマウンドに上げて臨みました。が、結果は5-8で敗戦。

大谷選手は前回登板に引き続き、右手の中指に不調を訴えて降板する形になってしまい、6回途中5失点で今季4敗目。昨日手を負傷してしまったトラウトに続き、今日はレンドンも脚を痛めてしまい、本当に苦しい日になってしまいました。

本日の記事では、そんな厳しい試合から、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)と、次戦の先発投手と注目ポイントのお知らせです。本日もぜひ最後まで、ご覧ください。

ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

今日も早速、ネビン監督の試合後コメントのご紹介です。現在13連戦を戦っている最中ですが、今日の敗戦で4勝8敗という結果になってしまい、故障も続出。そのため、今日もネビン監督の表情は暗かったです。

これだけ良くないことが続くと、メディア対応を行わない監督も中にはいます。が、そんな中でも、しっかりと会見を行なって、丁寧に質問に答えておられた姿は、優しいネビン監督らしいと感じました。

その辺りにも注目しつつ、以下本日もぜひ、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

(会見の内容はこちらのツイートより引用しています)

-最後まで諦めませんでした

『このチームが戦う姿、試合に向かう姿、準備をする姿、誇りに思っているよ。』

-大谷翔平選手が最後に交代したのは、マメの影響ですか?

『痛いというのは分かっていた。7-1とかだったので、ショウヘイを呼んで、左投手だからアデルに打たせるよ、と。良いスイングをして、良い打球を放っていた。指の影響ではなく、試合の流れによる交代だった。』

-アデルは今日も結果を出しましたね

『そうだね、明日も出てもらうよ。良い感じに見えたし、打席に立っている姿を見るのが楽しみだ。明日は先発させようと思う。』

-マメや爪の故障の影響について

『彼に聞かないとだけど、自分の理解では、爪が割れているからネイルチップをつけている。それが、指の先の皮にも影響があったのかも。6回に入る段階で、制球が効いていないように思った。回の前に話したが、「大丈夫だと」言っていて、投球練習後もグーサインを出していたんだけどね。でも、力を入れたらまた違うんだろうし、投球には影響があっただろうね。』

-レンドンの故障については

『痛みが強いようだ。同じような怪我を見てきた中でも、かなり痛みが強いように見えた。トレーニングルームで治療を受けているのを見たけどね。X線の結果が無事なのは良かったが、相当な打撲だと思う。自分も経験があるが、あそこに当たるとすごく痛いんだ。』

-レンドンは故障者リスト入りですか?

『まだ分からないよ。オールスター休み前だし、数日かけて判断することにもなるかも。とにかくまた話すよ。明日は出ない。』

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著:週刊ベースボール編集部

次戦の先発ピッチャー&注目ポイント

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

次戦のエンゼルスの先発投手は、パトリック・サンドバル投手です!
前回はホワイトソックス戦に登板し、5回7失点と乱調。今シーズン7敗目を喫してしまいました。

今季のサンドバルの問題は、例年のように三振が取れないこと、これに尽きます。その結果、バットに当てられた弱い当たりがヒットになり、イライラしてしまい制球が荒れるという負のループに。

ただし、前回の登板では、立ち直った4回からの2イニングで、6つのアウトのうち5つを三振で奪っていました。何かを掴んでいて欲しいと願うばかりです。明日こそは落ち着いた、大人の投球を期待したいと思います。

そして、対するパドレスの先発は、セス・ルーゴ投手。33歳のベテラン右腕で、昨季まで7シーズンずっとメッツで過ごしていた選手ですね。

ここ2年は中継ぎ投手に専念していて、昨季は62試合も登板しています。ですが、パドレスに移った今季からは先発投手に再転向。

今季はここまで11試合に先発し、3勝4敗で、防御率3.59。奪三振率8.27、与四球率1.87、WHIP1.27と、先発投手として十分な良い成績を残しています。

被本塁打数もそこまで多くなく、経験豊富なベテラン右腕なので、簡単には攻略できないと思われますが、なんとか今日の9回のような粘り強さを見せて欲しいですよね。先発出場予定のアデルに、雰囲気を変えてくれるような活躍を期待したいと思います!KK

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