5月21日 Angelsリポート ウォルシュおかえりなさい!大谷選手にも1本!でも結果は…。

Angels リポート

先発サンドバルが、いつもより直球に力がなく、初回から3点を先制される厳しい展開。それでもなんとか5回途中まで投げ切ってくれたものの、替わったリリーフ陣が今日も失点してしまい、突き放されてしまったエンゼルス。

今日は2-6で、敗戦となってしまいました。6回に大谷翔平選手にHRが出て、2点差になり、なおもチャンスの場面でのバント失敗が痛かったですね…。

本日の記事では、そんな悔しい試合から、試合後のコメントも含めたウォルシュの特集と、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)。そして、最後には次戦の先発投手と注目ポイントもお知らせします。本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

MLB復帰のウォルシュ特集(試合後コメント翻訳&成績紹介)

みんなが待っていた、”彼”が帰って来てくれましたね!今日の試合は、ウォルシュにとっての復帰戦で、早速ファーストでのスタメン出場となりました。

まずは、ウォルシュ本人が試合後にどういう風に振り返ったのか、Rhett Bollinger記者の記事と、J.P. Hoornstra記者の記事より引用して、試合後のコメントを以下でご紹介します。

-復帰戦について

『良かったです。とてもエキサイティングでした。最初は少し、久しぶりすぎるように感じたけど、試合が進むにつれて、より快適に感じました。』

-最後の打席で、センターフライではあったものの良い当たりがありました

『あの当たりを基礎にして、これからまた芯でボールを捉えていけたらと思います。そして、野手がいないところに飛ばせればなぁと。』

とのことでした!今日は残念ながら4打数0安打ではありましたが、無死2,3塁でゴロを打って、きっちり今シーズン初打点を上げてくれました。さらに、上記の通り8回のセンターフライはかなり良い当たりで、打球の初速は165キロ出ていたとのこと。

マイナーでも7試合で打率.440、1HR、6打点と当たっていたので、ヒットが1本出るまでそう遠くはないはずです。また、ウォルシュの復帰は我々ファンだけでなくて、ネビン監督にも相当嬉しかったようで、試合前の会見では以下のように語っておられたそう。

ネビン監督 

『ウォルシュの名前をラインナップカードに書けるのは、やはり良いね。彼が一塁を守ると言うのがプランだったし、最初の1ヶ月半そうならなかった。なんとか調整をして、1塁を守れる選手たちが頑張ってくれていたけど、やっぱりウォルシュがウチの1塁手だよ。』

と。相当な信頼を寄せておられるのが分かります。(だからこその、今日のバントの指示だったのだろうと思いますが、その辺りは下記のネビン監督のコーナーにて。)

明日もツインズの先発投手が右投手なので、ウォルシュ本人の体調さえ良ければ、またスタメンで出てくれるかもしれませんね。またヒーローインタビューに選ばれて、とても優等生で、且つ優しい、素敵なコメントを聞かせてくれるのを待っておきたいと思います!

(本章の試合後会見コメントは、Rhett Bollinger記者の記事と、J.P. Hoornstra記者の記事より、コメント部分のみ引用しました。英語版の記事もぜひ、読んでみてくださいね!・Rhett Bollinger記者『Walsh has RBI in return from neurological-related absence』MLB.com・J.P. Hoornstra記者『Patrick Sandoval struggles, clutch hitting absent in Angels’ loss to Twins』Orange County Register)

おすすめコーナー

昨日から、このシリーズではエンゼルスの選手たちが、アメリカの軍隊を讃えるアームドフォースデーのキャップを被ってプレーしていますね!今日は7回にGod Bless Americaの歌唱もあり、まさにアメリカらしい日でした!

KKの元にも、あのキャップを手に入れる方法ってありませんか、と質問が来ていたので、リサーチしておきました!どうやら楽天市場では買えるみたいです。↓

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ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

さて、ネビン監督の試合後コメントのご紹介です。今日はウォルシュへのバントの指示や、ビハインドの場面でのワンツの投入などの采配が、ことごとく裏目に出てしまう厳しい日になってしまいました。

今日は会見で、サンドバルの不調や交代の理由、またウォルシュのバントについてもかなり詳細に語ってくださいましたので、その辺りにも注目しつつ、以下、本日もぜひ、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

-サンドバルについて

『厳しいスタートだった、と言うこと。最初の2イニングでたくさんの球数を投げてしまったし、その上であそこまで投げてくれたのは、ガッツがあったと思う。残りのイニングは良かったが、とにかく最初に球数が多かった。5回を投げ切って欲しかったけど、サンディの状態や相手の打順も考えて、あの場面での交代が正しいと思った。』

-サンドバルの球速が落ちていたことについて、気づいていましたか?

『そうだね、少し落ちていた。前回の登板でかなり長いイニングまで投げていたし。でも、3回以降はボールは切れていたと思った。投球にちょっとした調整もあって。序盤苦しい中でピンチを乗り越えて、あと1人で5回を投げ切るところまで行ってくれたのは、自分にとっては印象的だった。』

-ウォルシュのバントについて

『タフな指示だった。でも、彼はバントが得意。過去にも成功させているし、あの時レンヒーフォを代打に出すことも考えたが、ウォルシュ本人に聞いたら「練習はしてきている」と。3Aでは無かったけど、過去にシフトの中でもバントできていたし。得点圏に走者を送りたかった。アーシェラが次打者だったし、(バントが決まっていたら)その後サイスの時にどうしていたかは分からないけど。』

-ウォルシュのバントについて、再度質問

『ウォルシュはバントが得意。過去にそう見せてくれている。シフトに対してバントしてヒットにもしているし、春のキャンプでも練習していた。もうシフトはないわけだけど、キャンプではたくさん練習したし、ウォルシュ本人もまだ練習を続けて来ていると。正しい決断だったかどうかって?…上手くいかなかったら、そうじゃないんだろうね(苦笑)。』

-ウォルシュの状態について

『調子良さそうに見えたよ。最後の打席ではきっちり捉えていた。ファーストの守備の動きも良かったし、戻ってきてくれて良かった。』

-ウォルシュにレンヒーフォを代打で行っていたら、サイスにはウォラックが代打でしたか?

『そこまで単純にはいけないかな。他の事との兼ね合いもある。アーシェラが打って2人帰ってきていたら、6回の時点で捕手を1人失う選択はしない。あの時点ではまだ4イニング分の攻撃があったからね。勝とうとしているし、あの時点ではあの選択がベストチャンスだと思った。』

-ドゥルーリーの死球を受けた肩は大丈夫でしょうか?

『肘のパッドに当たったんじゃないかな?報道陣の方がリプレイを見ていると思うけど。彼は大丈夫だよ。』

-ブルペン陣に変更はありますか?

『今、動いているところ。』

おすすめコーナー2

上述のアームドフォースデーキャップですが、2021年モデル、2022年モデルだと、Amazonでは結構お得なお値段で出ていました!

日本のニューエラのキャップより少し高いくらいで、さすがに倍額とまでは行かないので、お得にゲットしたい方はこちらを検討されるのも良いかもしれません!↓

次戦の先発ピッチャー&おわりに

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

明日のエンゼルスの先発投手は、来ました、大谷翔平選手です!
前回はオリオールズ戦に先発し、7回5失点ではありましたが、5勝目をあげておられます。ここのところ、登板した4試合連続でHRを浴びてしまっているので、明日はいつもの大谷選手らしい支配的な投球を見せて欲しいなぁと思います。

そうした被本塁打の問題も、オホッピが負傷してから始まっているのも少し気になりますが、復帰してくれたウォラックとまた組めるようになったので、ひとまずは一安心かなぁと。ウォラックともどんどん息が合うようになって、投げやすくなってくれたら、と祈るばかりです。

そして、対するツインズの先発は、パブロ・ロペス投手。昨年までマイアミ・マーリンズにいた右腕で、今シーズンからツインズで投げているそうです。(ツインズのキャップのロゴが変わって、マーリンズに酷使しているため、かなり戸惑いました(汗)。)

KKはナショナルズをフォローしていた時に、ロペス投手はかなりたくさん拝見しましたが、かなり良い投手の印象が強く、正直トレードされていたことに驚きました。

今シーズンは9試合に投げて、防御率こそ4.00ですが、54イニングで66奪三振という素晴らしいピッチング。1イニングに出した走者の平均値WHIPも、1.07と、かなり良い数字です。

大谷選手とロペス投手なら、先日のアストロズ戦の対バルデス投手とまでは行かずとも、かなり良いマッチアップで投手戦が期待されます!明日は大谷選手で是非とも勝って、シリーズを勝利で終えましょう!KK

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