5月23日 Angelsリポート モニアック・アゲイン!ミッキーがスターへの道を進む!

Angels リポート

ロースコアゲームで、同点で迎えた終盤に、モニアックが勝ち越しの3号HR!シルセスによる、8回から2イニングを投げ切ってのパーフェクトリリーフも素晴らしく、今日もエンゼルスは若い力のおかげで2-1の勝利を収めました!

今シーズン初先発となったバリアが、5回を投げ切って無失点の好投を見せてくれたのも素晴らしかったです!ヒット2本こそ打たれましたが、四球がなかったのでテンポもよく、野手陣にとっても守りやすいピッチング。ムーアとエステベスを休ませた上での勝利は、本当にとても大きいです!

本日の記事では、今日もそんなハッピーな試合から、ヒーローインタビュー翻訳紹介も含めたモニアックの特集と、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)です!本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

ミッキー・モニアック特集(ヒーローインタビュー翻訳&HR紹介)

今日もまた、アナハイムのミッキーが決めてくれました!!!

ネビン監督が昨日明言してくれた通り、今日も先頭打者、1番でのスタメンとなったモニアック。昨日は7回でしたが、今日は8回に、試合を決める1本を放ってくれました!!

HRを打った相手レッドソックスのクロフォード投手は、7回からリリーフで投げていて、7回は先頭のドゥルーリーのツーベースでチャンスを作るもサイス・レンヒーフォ・ネトが完璧に抑えられていました。そんなこともお構いなし、と言わんばかりに初球から振って行って、2球目の変化球を捉えたモニアックは本当に素晴らしかったです。

今日は、どうやら最初からムーアとエステベスのオフが決まっていたようですが、それでもネビン監督は強気の継投。同点にも関わらずデベンスキーとシルセスを躊躇わずに投入していただけに、このモニアックの1発で8回に奪った勝ち越し点は、本当にチームを助ける1点でした。

ではここで、連日のヒーローインタビューとなったモニアック本人が、試合後にどんなことを語ったのか、ヒーローインタビューの様子を以下でご紹介します!

(インタビューの内容はこちらツイートより引用しています)

-HRについて、教えてください!

『とにかく塁に出て、後続の打者陣にホームに帰してもらおうと考えていました。だから、力みすぎないようにしようと。打てるボールが来ましたし、その前に膝にファウルが当たっていた割には、なんとか踏ん張って。良いスイングができたと思います(笑顔)!』

-いつも、ここ1番にとても強いですね!一体どうやって臨んでいるんでしょうか?

『そうですね…フィールド外やオフシーズンに練習してきたことを信じて、繰り返していくだけだと思います!全ての経験を活かしていきたいし、全ての打席を9回の裏の打席のように考えています。今日は最高でしたし、勢いがあって、楽しいです!』

-今日の投手陣について

『アンビリーバブルでした!バリアが、今季の初先発で、活躍してくれて素晴らしかったですし、デベンスキー・ループ・シルセスも。シルセスはキャリア初セーブじゃないでしょうか?最高です。エンゼルスは調子良くて、楽しいです!』

とのことでした!ちなみに、実はKKも一瞬勘違いしていて、どうやらモニアックも勘違いしていたようなのですが、シルセスは8回からリリーフしていたので、セーブではなく勝ち投手です!(この場合勝ちとセーブ、両方ついて欲しいくらいですね!(笑))

モニアックには、このまま、何があってもスタメンから外せないスター選手になって欲しいです!明日も彼のヒーローインタビューを期待しておきます!!

おすすめコーナー

ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

さて、ネビン監督の試合後コメントのご紹介です。今日は、バリアを先発に抜擢し、シルセスをブルペンに戻して大事な場面で使う策が、早速成功しましたね!ループの投入はデベンスキーの負担を減らすためでしょうし、責められるものではないと思います。

今日は普段あまり会見でも取り上げられないメンバーについて、たくさん語ってくださいましたので、以下、本日もぜひ、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

(会見の内容はこちらのツイートより引用しています)

-モニアックのHRについて

『良いスイングだったね。ボールはチェンジアップだった。それこそ、モニアックが今まで苦しんでいた球種で、調整を重ねてきていたんだ。構えや手の動き、スイングの調整。良いボールが来て、キッチリ飛ばしてくれた。』

-バリアとモニアックの活躍について

『チェンジップと言えば、バリアは今日はチェンジアップが良くて、打者にバランスを取らせずに、たくさんストライクを投げられた。ブルペンの時から変わらない働きで、活躍が見られてとてもハッピー。モニアックもね。今夜は2人にとって、とても良い試合だった。』

-バリアの今後について

『また先発してもらうよ。次のシカゴでのデーゲームまでは、先発6番手が必要なところがないはずから、もしかしたらその前に1イニングか2イニング、それまでの間の試合で行ってもらうかもしれないけど。彼は頑丈だしね。とは言え、そうしなくて良いことを望むけど。今日のパフォーマンスが良かったし、チームとしてまた検討していくよ。』

-シルセスについて

『とても良かった。スライダーがキレていたし、普段は先発投手だから、他にもたくさん球種があるんだ。スプリットやチェンジアップ、直球にスライダーね。リリーフ投手なら、2球種でも試合を支配できるものなんだけど。直球とスライダーだけでね。今日はその2つが良かったし、次はもしかしたらスプリットが効果的かもしれない。そういうところが、シルセスにこの役割があっていると思う所以だし、9回には相手の1・2・3番のとても良い打者相手に良いボールを投げ切って、試合を締めてくれた。』

-復帰してきたウォルシュについて

『ライナーをキャッチした際の、1歩目が良かった。地面スレスレで、簡単なプレーじゃないよ。今日は他にも守備で良いプレーがあって、ダブルプレーも2つ取れた。最後のアーシェラの守備も良かったね。』

おすすめコーナー2

今日は久しぶりに、吉田正尚選手の活躍も見ることができましたね!相手チームにいると、本当に手強い打者だなぁと改めて感じます。

そして、やはり吉田選手を見ていると、WBCを思い出さずにはいられないですね!ナンバーの特別号、まだの方は必見です!!

また、日本ハム時代の大谷翔平選手が表紙の号の週刊ベースボールにも吉田正尚選手の特集もありました!こちらもまだの方はぜひ〜!↓

おわりに(KK、最後に一言!)

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

ネビン監督のコーナーでも少し触れましたが、今日のループの投入は、やはりあんまり責められないように思います。連戦が続きブルペンが苦しい中の試合。打率の低い9番打者と、ループが得意な(はずの)左打者2人のところで、わざわざ投げやすいように、あえてイニングの頭から出してあげて、それでもダメだったということなので。

3人と対戦してスパッと諦めたのもスマートでした。正直、テペラのように、厳しい決断が差し迫っているかもしれませんね。モロンタ/シルセス/デベンスキーと、ある程度中盤で計算できそうな右投手が揃ってきただけに、左投手も早くアンサーを見つけたいところです。

明日はキャニングが先発なので、またブルペンが早めに稼働する展開が予想されます。誰がチャンスを得るのか、どんなボールを投げるのか、今から楽しみにしておきます!KK

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