6月10日 Angelsリポート 大谷選手17号、ミッキー5号!人気者のアベック弾で5連勝!!

Angels リポート

注目の集まった大谷翔平選手の登板日。エンゼルスは今日もマリナーズ相手に、5-4で勝利し、5連勝を飾ることができました!!

勝利投手はナイスリリーフを見せてくれたウェブで今季初勝利、エステベスが17セーブ目のセーブをあげています!相手のエース、カスティーヨから5点奪った攻撃陣も最高でしたね!

本日の記事では、そんなベストの試合から、ヒーローインタビュー翻訳紹介も含めたモニアックの特集と、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)です!そして、最後には次戦の先発投手と注目ポイントもお知らせします。本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

モニアック特集(インタビュー翻訳&成績紹介)

5回を終えて3対3という、厳しいエース対決。先に点を取った方が優位に試合を進めるだろう、という雰囲気の中で、今日もミッキー・モニアックが決めてくれましたね!!

マリナーズのエース・カスティーヨから、大きな大きな勝ち越しの2ランHRで、今日の決勝打となりました!

まずは、モニアック本人が試合後にどんなことを語ったのか、彼のヒーローインタビューの様子を以下で、引用してご紹介します!

(インタビューは、Apple TV で試合後に放送されたモニアックのインタビューより引用しています。参考画像は、6月8日のBally sportsの放送より引用です。)

-勝ち越し2ランHR、あのカスティーヨから打ちましたね?

『アメージングでした。前の打席までストレートで攻めてきていましたし、あの打席でもストレートを空振りした後、ファウルにしていて。良いボールを投げてくる投手なので、あのカウント、あの状況では、とにかくバトルしようと思っていました。どんな方法でも良いから、インプレーにしようと。それが上手くできたと思います。』

-大谷翔平選手の投打での活躍について

『アンビリーバブルです!ショウヘイの毎日の活躍は、MLBでもう2度とないレベルかもしれません。毎日打席に立ちながら先発の用意をするのを見てきましたし、更には登板日にサイクルヒットを打ちそうになるんですから。すごく素晴らしいです。』

-5連勝で、厳しい地区で戦うチームに、調子が出てきましたね?

『そうですね!今は、チーム一丸で戦えていると思います。攻撃陣がチャンスでしっかり打って、投手陣がきっちりとリードを守る。それこそ成功のレシピですし、勝てる野球だと思うので。毎日そう言う風にしたいと心がけていますし、自分達のできることに集中しています。おっしゃったように、確かにタフな地区ですが、自分達にチャンスはあると思います。』

とのことでした!今日は普段と違って、全米向けの放送で、有名なレポーターのハイニーさんがインタビュアーだったので、いつものエリカさんのインタビューとはまた違う雰囲気があり、ミッキーも結構たくさん話してくれたと思います。

昨日アデルが昇格即HRを放ったので、MLBロースターに残るためにはモニアックも1本打っておきたいところだったのですが、まさかHRをカスティーヨから打ってくれるとは想定外でした!本当に素晴らしい活躍ですね!

今日のインタビューでもそうでしたが、普段から、「とにかくインプレーに」や「大きいのを狙いすぎずに」と言った発言をよくしているモニアック。そのアプローチが間違っていないことは、約60打席に立った今でも打率.302、OPS1.017という成績を残せているという事実が、十分に物語っていると思います!

明日も相手が右投手なので、レンフローが帰ってきたとしても、モニアックが連続でスタメン出場する可能性もあるかも。ファン全員が愛していると言っても過言ではない彼のハッスルプレーが、これからも見られますように!

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ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

さて、ネビン監督の試合後コメントのご紹介です。今日も、ベン・ジョイスの負傷というアクシデントがありながらも、ネビン監督の見事な継投策で何とか逃げ切ることができました!

4回の得点も、レンドンの後の5番にレンヒーフォを入れていたからこその、連打での1点だったので、やはり最近のネビン監督の采配は、恐ろしいほど冴えているままですね。

今日は会見で、もちろん大谷翔平選手に関する質問が集まったようでした。Rhett Bollinger記者の記事より引用して以下でご紹介しますので、本日もぜひ、ネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

-大谷翔平選手の活躍について

『素晴らしかったと思ったよ。2ランホームランで、試合を振り出しに戻してくれた。ショウヘイにとってすごく良い試合だった。球数が多くなってしまったから、5回までしか投げられなかったとは言え、チームに勝つチャンスをくれたし、それこそ監督として求めていることだよ。』

-初回の被本塁打について

『ケレニックに打たれた球に関しては、絶対に悔やんでいると思う。同じ箇所に同じボールを続けてしまったんだ。(外からストライクゾーンに入る)バックドアで行こうとして、真ん中に入ってしまった。』

-大谷選手がこのところ、スイーパー(スライダー)を打たれてきていることについて

『みんながスイーパーに注目しているのは分かっているけど、実際に何球バットに当てられたか覚えてるかい?ただ1球が真ん中に行ってしまったというだけのことだよ。』

(本章の試合後会見コメントは、Rhett Bollinger記者の記事より、コメント部分のみ引用しました。英語版の記事もぜひ、読んでみてくださいね!・Rhett Bollinger記者『Ohtani falls 1 hit shy of cycle while pitching — for 3rd time this year』MLB.com)

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次戦の先発ピッチャー&注目ポイント

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

明日のエンゼルスの先発投手は、パトリック・サンドバル投手です!
前回のアストロズ戦では、3回と3分の1を投げて被安打8、6失点という成績。負け投手となってしまいました。

満塁のピンチで交代した直後に、代わったウェブがブレグマンに満塁HRを浴びてしまったので、自責点が6になってしまったとは言え、4回途中で被安打8ではちょっと言い訳できないですね。明日、ナイスピッチングで取り返してもらう他、ありません。

ちなみにサンディは、今季初めてのマリナーズ戦の登板です。対戦した回数こそ少ないものの、フリオ・ロドリゲスにはHRを1本過去に浴びていますので、やはり警戒が必要です。

10打席以上過去に対戦しているメンバーの中では、タイ・フランス(被打率.286、1HR)や、外野手のムーア(被打率.417、1HR)と言った、やはり右打者によく打たれているので、明日は抑え切ってもらいたいですね!

そして、対するマリナーズの先発は、ブライアン・ウー投手。23歳と若手の右腕で、先週MLBデビューを果たしたばかりです。

記念すべき初登板では、レンジャーズ相手に先発し、2イニングを投げて6失点とほろ苦デビューだったようですが、MLB.comのマリナーズチーム内プロスペクトランキングでは6位に位置し、期待されている存在のようなので、侮れません。

直球は最速160キロ程度出るらしく、他にスライダーとチェンジアップもあるそうです。マイナーでの成績を見ていると、やはり直球に力があるからか、奪三振率が高いですね。与四球率に関しては、昨年は少し高かったのですが、そこもかなり改善しているようです。

MLB2戦目で、多少落ち着いて投げてくると思いますが、きっちり早いイニングで捉えてしまって、3戦目に向けてブルペンを疲れさせたいですね。

エンゼルスは今日の勝利で、今季2度目の5連勝。さらに、明日の先発投手のマッチアップはどうやらこちらに分がありそうです。これは6連勝するしかありませんので、明日も勝ちましょう!KK

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