5月14日 Angelsリポート モニアックが先頭打者HRも、エステベスに繋げず敗戦…。

Angels リポート

昇格したばかりのモニアックに先頭打者HRが飛び出すと、大谷翔平選手とレンドンのバットでも点を奪い、良い滑り出しとなったエンゼルス。終盤にも中押し点を奪ったものの、デトマーズが6回を投げ切れずに降板したことが後を引き、結果的に8回に6失点を喫してしまい、逆転負けとなってしまいました…。

6-8での敗戦。モニアック、そしてネトといった若手に守備でも良いプレーが光り、未来に期待が持てるような展開だっただけに、厳しい負けとなってしまいました。

本日の記事では、そんな悔しい今日の試合から、ネビン監督の特集(試合後会見翻訳紹介)と、次戦の先発投手&注目ポイントをお届けします!本日もぜひ最後まで、ご覧ください!

ネビン監督の特集章(試合後会見翻訳紹介)

ネビン監督の試合後コメントのご紹介です。今日はリードを保ったままでなんとか中押し点も奪い、試合を優位に進めただけに、悔しい逆転負けとなってしまいました。

途中交代したレンドンの容態に加えて、今日の継投策についてもしっかりと意図を語っておられましたので、本日もぜひ、以下のネビン監督の会見の様子に目を通してみてください。

-レンドンの脚(股関節)の張りについて、心配されておられますでしょうか?

『そうだね、選手が違和感を感じたなら、誰であれ常に心配する。投手交代のためにマウンドに行った時に、レンドンから、「今はボールが飛んできても動ける気がしない」と正直に伝えられた。だから、そこで交代。大事に至る前に交代させられていたら良いんだけどね。明日またチェックするよ。明日はどのみちオフの予定だったから、出ない。』

-ネイラーにここ一番でまたやられたことについて

『昨日と似たような状況だったね。でも、1アウトで、色々起こり得る中だった。投手は、しっかりと打ち取れるボールを投げ切らなきゃいけない。それがあそこではできなかった。』

-ブルペンが打ち込まれてしまいました

『エステベスまで繋いでくれるリリーバーを見つけないといけない。(昨日イニングを跨いで投げた)ムーアが今日は投げられなかったし、6回には走者が溜まったのでデベンスキーに行かざるを得なかった。中盤で出せるベストのリリーバーだから。そして、ワンツに2イニング任せようと。2イニング目はちょっと疲れていたかな。4連続安打だからね。相手の勢いを止めて、なんとかアウトを取らなきゃいけない。テペラはそうした展開でも過去に投げていたけど、今回はうまく行かなかった。』

-モニアックについて

『とても良かったと思う。誕生日おめでとうだよね。MLBに戻ってきて1試合目で、色んなことを頑張って練習してきてくれたし、その結果が出た。スイングを見たら分かる。HRも良かったけど、チェンジアップをライナーで打ち返したのが自分にとっては大きく見えた。打撃コーチに、昨年までならあぁいうスイングはできなかったよね、と言ったくらいだよ。スイングだけでなく、構えも含めて、とても良くなったと思う。』

-テペラについて

『まだリプレーを見てないけど、スライダーで追い込んで、直球を内に投げ込んで相手打者の目線を動かそうとしたか何かで、結果的にストライクゾーンに行ってしまった。言った通り、あぁいう状況でも投げていた選手だし、なんとかエステベスまで繋ごうとしたが、今日はうまく行かなかった。』

-ネトの活躍について

『素晴らしかったね。あのダブルプレー、あと、フライをなんとかキャッチして。今日の試合は、今シーズン1番、チームの守備としては良かった試合かもしれない。レンフローも投げて捕って活躍したし、モニアックとレンドンにも良いプレーがあった。サイスも変に跳ねて1つ逸らしたのを除けば、とても頑張っている。残念だが、今日はそうしたプレーが勝利に結びつかなかった。』 

おすすめコーナー

今シーズン初めてのガーディアンズ戦、アウェーのクリーブランド開催と言うことで、この映画をこのコーナーで紹介せずには終われません…。映画「メジャーリーグ」です!古い映画ですが、今見ても十分おもしろく、KKは10回くらい見ました。

出演:トム・ベレンジャー, 出演:チャーリー・シーン, 出演:コービン・バーンセン, 出演:マーガレット・ホイットン, 出演:ジェームズ・ギャモン, 出演:レネ・ルッソ, Writer:デビッド・S・ウォード, 監督:デビッド・S・ウォード, プロデュース:クリス・チェサー, プロデュース:アービー・スミス

ちなみにKKのお気に入りキャラは、ウィリー・メイズ・ヘイズです。(でも、1と2で俳優さんが変わってしまっているのがちょっと残念なんですよね。)あと、この映画を見た方のスマホのプレーリストには、確実に『Wild thing』がダウンロードされるはず(笑)。

万が一まだ未視聴の方で、コメディ好きの方がおられましたら、絶対見て欲しい映画です!Amazonの商品ページからは予告編も見れました!

出演:トム・ベレンジャー, 出演:チャーリー・シーン, 出演:コービン・バーンセン, 出演:デニス・ヘイスバート, 出演:ジェームズ・ギャモン, 出演:レネ・ルッソ, Writer:R・J・スチュワート, 監督:デビッド・S・ウォード, プロデュース:デビッド・S・ウォード, プロデュース:ジェームズ・G・ロビンソン

そしてメジャーリーグ2では、我らが石橋貴明さんも出てきます!これのおかげで、タカさんはトラウトやジャッジにまで知られているくらい、アメリカでは不朽の名作。こちらもまだの方はぜひ〜!

次戦の先発ピッチャー&おわりに

本日もここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

明日のエンゼルスの先発投手は、パトリック・サンドバル投手です!
前回のアストロズ戦では、4失点は喫したものの、粘りの投球で何とか7回途中まで投げ切って、同点でムーアとエステベスに後を託してくれました。チームはその後、8回に勝ち越し点を奪って、アストロズに勝利。

サンディはここまでの7登板のうち、2度、7回のマウンドにも上がっています。成績的にも大谷翔平選手に次いで安定している先発投手であることは間違いないのですが、「左のエース」と期待されるからには、7回まで投げ切る試合を増やして、安心して見ていられる試合をもっと増やして欲しいところ。マウンドを降りたがらないサンディに、そうした存在になれるポテンシャルは感じますし、あとは結果を残していくのみですね。

そして、対するガーディアンズの先発は、タナー・ビビー投手。24歳と若手の右腕で、今シーズンがMLBデビュー1年目。ガーディアンズのチーム内プロスペクトランキングでは、シリーズ第1戦で投げたアレン投手よりも高い、5位に位置しています。

どうやら100マイルに近い速球に加えて、70マイル後半のカーブも操るそう。ここまで3試合に登板して、1度も6回を投げ切れていない上、前回登板ではデトロイト・タイガース相手に4回途中でノックアウトされています。

ビビー投手がどんなボールを投げるのか楽しみですが、速いだけならエンゼルスには十分に弾き返せる打者が揃っていますので、明日も早いイニングから得点をとって優位な展開で進めたいところ。理想はサンディからエステベスに直接のリレーで勝利です!明日こそ勝って、シリーズ勝利を収めましょう!KK

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